先日、Nikon D3200というカメラを買いました。

カメラってかなり高いんですね…
腕もない初心者のため、とにかく勉強あるのみ!頑張ります
今まではスマホでフィギュアを撮影していましたが、カメラで撮った写真のすごいこと!
拡大しても本当に綺麗でびっくりしました。
この記事では、カメラで撮影をしていて気づいたことや改善点を自分のために書いていきます。
やっぱりびっくりするほど画質がよい
もちろん自分の買ったカメラは古いものなので、最新のカメラやレンズより画質は劣ります。
でも、スマホで撮影するよりとても画質がよくてびっくりしました。
(語彙力がなく申し訳ないですが…)
以前はスマホで撮った写真を加工して、こんな画像をトップページに載せていました⇩


で、パソコンの編集画面ではそんなに画像が荒く見えなかったんです。
むしろ「お、いいじゃん!」と思ったほど。
もちろんデザインセンスは置いておいて…



でもある日スマホでサイトを見たら、すごく汚かったんです


フィギュアはとても素晴らしいのに、写真の画質が悪い。
もっと言えば、撮影者である自分の腕が悪い。



で、撮影スキルは少しずつレベルアップするとして、先にカメラを買ったのです。
カメラD3200で撮った写真を、トリミングして画像圧縮してトップページに置いてみました。
それがこちらの画像⇩


い、いいんじゃないんでしょうか!
新しいことに挑戦したら、とりあえず「良い」と思うことにしていますが…
でもすごく画質が良くなった気がします!
(もしかしたら、iPhone最新機種などでは粗が見える画像かもしれません。でも、自分のAndroidスマホでは綺麗に見える!)
あとは頑張ってカメラの腕を上げて、加工の技術なんかも覚えていこうと思います。
もうほんと素人感丸出しですけど。
「俺たちの冒険はまだまだ続く(完)」にならないようにしなきゃね。
カメラ撮影して気を付けたいと思ったこと
今回カメラでフィギュアを撮影して、以降に繋げたいと感じたことをメモしておきます。
頑張れよ、未来の自分…
撮影にダスターは必須かも
撮影した画像をパソコンで見ていて「ん?この白いのなに?」ということがありました。


撮影中に気が付かなかったのか…気付けなかったんでしょうね。
ペットは飼っていないですが、絨毯や洋服の繊維が付いてしまっていたようです。
フィギュアに付着しているのに気付かないと、撮った写真全部に移りこんでしまう可能性もあります。
もちろん繊維だけでなく、埃なんかも同様です。
こういう、技術やセンスに拠らない部分はできるだけ気を付けていきたいと感じました。
(小者感)
カメラが重くて手首が痛い問題
「軟弱!」と言われそうですが、カメラが重くて手首が痛くなりました。
フィギュアを動かして、撮影して…の繰り返しで、ずっと構えていたわけではないんです。
撮影時間も1回1時間ほど、150枚くらいしか撮っていません。
(まあ、ぶれていたりする写真を除いたら50枚くらいに減りましたが)
だけどその後、手首がだんだんダルく痛くなる始末。
これはなにか対策が必要だな~と思いました。



ちなみに、実はカメラを買ったのは家族の写真を撮るためでもあるんです。
でも、フィギュアと違って動く姿を撮影する場合、ずっと構えてなきゃならんですよね…ほんと、対策を考えねば。
フィギュアの写真を撮ってみました①2021年10月 振り返り
カメラでのフィギュア撮影はとても楽しいもので、時間を忘れるほどでした。
でも後から写真を見返したり、撮影時のことを思い返すと「ああすれば良かった」と思うことがたくさんあります。
忘れないように、まとめておきます。
- スマホよりカメラの方が画質が良い
- スマホ画像は文字入れとかしてアイキャッチ画像にした方が良いかも?
- 撮影には以下のものを準備すること
- ダスターなど、埃対策グッズ
- 腕や手首を保護するグッズ
最後までご覧いただきありがとうございました。

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