ファンタスティック・フォーはMARVEL初のヒーローチームです。
(個人のヒーローがチームを組んでいたことはあるものの、チームとして誕生したヒーローは初めてだそう)
インビジブルウーマンはそのひとり。
宇宙線を浴び透明化の能力を得たヒロインですが、原作のMARVELコミックスと映画ではかなり設定が異なるようですね。

僕は原作は読んだことがなく、映画だけ観ました
- メーカー名:KOTOBUKIYA(コトブキヤ)
- 商品名:MARVEL美少女 インビジブルウーマン
- 価格:6,820円税込(2011年6月発売)
- 原型製作:竹内剛太郎(アトリエバンブー)
- サイズ:1/7 約230mm












インビジブルウーマンは初期のころはインビジブルガールと名乗っていたそうで、ちょっと生意気そうな顔がいいですね!
・・・と、思ったら、どうやら流し目でセクシーな表情だそう。
妖艶な流し目の表情は、大人っぽさを表現!また、髪の毛を触る手つきにはコケティッシュな魅力も漂わせます。
引用:KOTOBUKIYA
髪の陰影が彩色されているのが特徴。
横から見る分には違和感はさほど感じないものの、頭上から見ると頭頂やサイドの髪色が不思議に感じます。


ちなみに台座はチームメンバーのザ・シングの手かと思っていましたが、どうやら原作コミックで一番最初にファンタスティック・フォーが戦った敵のようですね。
こちらの台座とフィギュアは固定されています。
目は自分の好きな立体造形なので、光を当てるとさまざまな表情を見せてくれます。




手足が透明化している様子やコスチュームの材質具合など、個人的にとても気に入っているフィギュアです。
(ちょっと色気が足りないけど)
また、腰に手を当てている右肘~右腕にかけてのラインがちょっと気になります。
肘の色が薄くなっているのはそこが透明になりかけている・・・と解釈できますが、肘がちょっと出っ張り過ぎているような・・・。








欲を言えば、もっと透けている部分が多くても良いのではないかな~と感じました。
とはいえ、生意気そうに見える顔がなかなか好みです。



強気な顔、生意気そうな顔が好きです・・・
それにしても、MARVELキャラとDC COMICSキャラのコスチューム肌率の違いが気になります。
DC COMICSの方が肌見せが多いのは、読者年齢層が高いからなのかな・・・


最後までご覧いただきありがとうございました。

